日産ノート新型の実質燃費や乗り心地は良いのか悪いのか!?

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ここでは新型、日産ノートの実質燃費や乗り心地について紹介したいと思います。

コンパクトカーなら誰でも気になる燃費と乗り心地、日産ノートは実際のところどうなのでしょうか?

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日産ノート新型 燃費

 

走り方にもよると思いますが、こちらが日産ノートの実際の燃費です。

【ノート e-POWER MEDALIST】
実燃費:(約21km/l)

【ノート MEDALIST】
実燃費:(約16km/l)

このようにノート e-POWERの方がリッターあたり5kmくらい燃費がいいですね。

e-POWERはエンジンを使って走ってるわけではなくて、ただの発電用なので、電気を作るためだけにガソリンを使うのも考えようによっては変な話ですが、実際に燃費としては優れています。

日産のe-POWERというのは、日産がEVを手軽に体験してもらう為に、ある意味その場凌ぎで開発した疑似EVのような乗り物とも言えます。

一方のハイブリッドはと言えば、ガソリンエンジンとモーターを適切にコンピューター制御して活用しているので、こちらの方が複雑ですが遥かに優れたシステムです。

純粋なEVとハイブリッドの中間に位置するのが、日産のe-POWERということが言えるでしょう。

そのため、クルマとしてトータルで見た場合、人によってはトヨタアクアの方が優れていると言う人もいるでしょう。

しかし、日産ノートにはトヨタアクアには真似できない室内空間の広さや、EVと同じような走行性能を堪能できるという利点もあります。

 

ちなみに、日産ノートのカタログ燃費は以下になります。

日産ノート カタログ燃費(JC08)

 

e-POWER S(2WD):37.2km/L

e-POWER MEDALIST(2WD):34.0km/L

 

e-POWER X FOUR(4WD):28.8km/L

e-POWER MEDALIST FOUR(4WD):28.8km/L

 

(ガソリンエンジン)X DIG-S MEDALIST(2WD):26.2km/L(画像参照)

(ガソリンエンジン)X MEDALIST(2WD):23.4km/L (画像参照)

 

これを見ると4WDは燃費が悪くなりますが、走行性能を考えたらこちらの方が性能は高いのでオススメです。

もちろん、2WDでも十分なのですが、燃費の差はわずかなので燃料代の差を埋めるのも苦労します。

思い切ってガソリンエンジン仕様を選ぶと燃費もなかなか良く、これはこれでいいと思います。

実燃費となると、リッターあたり5キロくらい違うので、やはりe-POWERが燃費では圧勝です。

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/performance.html

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日産ノート新型 実質燃費

https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_63571.html

 

日産ノートの実質燃費はリッターあたり、17km/L〜21km/Lと言ったところになります。

プリウスなら30km/Lと言ったところです。

しかし、上記は峠道や発進加速を楽しんで運転した数値で、実際にエコ運転を心がければ下記のようにリッターあたり、30km/L近い燃費を出す事も可能です。

その理由は、「e-POWER Drive」ワンペダルドライブをすることにより、アクセルペダルを離したときに、回生ブレーキが働き電気を回収することができるからです。

このワンペダルドライブを上手く活用して、エコドライブを実践するとこのような燃費を出す事ができます。

今までの、アクセルで加速して止まりたい時に思い切りブレーキを踏むというような走り方では、燃費は良くなりません。

やんわりアクセルを踏んで加速し、先の状況を見て早めにアクセルペダルから足を離すことにより、ブレーキがかかり同時に回生ブレーキにより電気の充電もできるというわけです。

ですので、数値的にはリッター20km/L〜30km/Lまで、乗り方によって実質燃費も変わるというのが正解になります。

今までのガソリンエンジンのクルマと違い、燃費を良くする走りをあれこれと工夫するのもこのクルマの楽しみです。

高速道路では、100km/hを超えるような速度で走ると、エンジンは常に回りっぱなしになり燃費も悪くなります。

ですので、高速道路では時速100km/h前後で巡航するのが、一番このクルマに合っていると思います。

街中での燃費には貢献する日産ノートe-POWERですが、高速道路はあまり得意ではないようです。

一定の速度で巡航することによって、燃費を良くする事も多少は可能なので、いろいろと燃費を良くする走り方を研究してみるのも面白いかもしれません。

普段から、エコ運転をしていたドライバーなら、日産ノートe-POWERに乗り換えても、違和感なくよい燃費を出す事ができると思います。

その際、ワンペダルドライブだけは今までと勝手が違うので慣れる必要があると思いますが、やんわりアクセルやブレーキを使うのは変わらないのでそれほど困る事もないはずです。

 

https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_63571.html

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日産ノート新型 乗り心地

https://www.webcg.net/articles/-/36365

トヨタプリウスよりも、日産ノートe-POWERの乗り心地の方が軽快で走っていて楽しく感じます。

普通に走って、運転する喜びや楽しさを素直に実感できます。

クルマ好きなら、この走りにハマってしまうと思います。

プリウスは安定志向のいかにもセダン的な乗り味なのに対して、日産ノートe-POWERの方は素直にクルマが反応して乗り味も軽快なので、楽しさを感じるのでしょう。

音もプリウスのようなキーンという音もなく、これもエンジンは発電用、モーターは駆動用とシンプルに分けられているからではないかと思います。

複雑なことをやっているのは、明らかにプリウスの方だけれど、ノートはそのぶんシンプルに運転を楽しめる走りと乗り心地を実現しています。

日産ノートe-POWERは発進から停止まで、「ワンペダル」での操作が可能です。

これはBMW i3などと同じ仕組みで、アクセルペダルを戻すと減速が始まるようになっているからです。

もちろん、普通にブレーキを踏んでも止まるので、今までのクルマと同じ感覚で運転することができます。

この使い勝手のよい室内と、この運転感覚をもつ日産ノートe-POWERはとてもバランスのよいクルマです。

乗り心地も、なんの不満もないレベルに仕上がっていて、それどころか運転する喜びまで備わっているというのは、大きな発見でした。

スタートはモーター特有の力強い走りで、今までのクルマとは全く違う加速を披露し、後ろや隣のクルマとの差があっという間に広がっていきます。

日産ノートe-POWERに乗っていて、つい楽しくてアクセルを踏み過ぎても、スマホのようにすぐにバッテリー切れを起こすことはありません。

前方のエンジンが常に回り続け電気を生み出しているからです。

日産ノートe-POWERのこの乗り心地や走りの良さは、バッテリー、モーター、エンジンなどの重量物をバランスよく配置して、重量バランスを最適化したことも理由のひとつになっています。

 

https://www.webcg.net/articles/gallery/36365#image-2

 

日産ノート新型 まとめ

日産ノートはこのように、室内の広さや走り、そして燃費ととてもバランスのよいクルマに仕上がっています。

一時期、日本で一番売れたというのも納得で、真面目な作りかつ電気自動車という日産の強みを持っている為か、このノートも期待を裏切らないクルマになっています。

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